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黒住公園

「くろずみ清張公園」に名称変更、銘板除幕式 小倉北 /福岡

「くろずみ清張公園」の銘板を除幕した子供たち

「ここが清張文学の古里」

 小倉出身の芥川賞作家、松本清張が文壇デビュー期を過ごした小倉北区黒住町にある黒住公園が「くろずみ清張公園」へと名前が変わり、6日、銘板除幕式があった。住民ら約200人が集まり、清張文学の古里を後世に伝える新名所の誕生を祝った。

 清張は1945年秋から8年、足立山麓(さんろく)の黒住町に住み、芥川賞受賞作「或る『小倉日記』伝」などを執筆した。黒住公園は清張旧宅から徒歩3分、清張が好んだ白い野菊の花も栽培されている。旧宅は2013年に解体され、危機感を持った住民らが、…

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