メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鹿児島・川内原発

運転差し止め 高裁宮崎、住民側申し立てを棄却 水俣市長「説明」国に求める /熊本

 九州電力川内原発の運転差し止めの仮処分を求めた即時抗告審で、福岡高裁宮崎支部は住民側の申し立てを退けた。抗告した一人は「納得できない」と語り、川内原発から40〜50キロ圏内にある水俣市の西田弘志市長は「丁寧な説明」を国に求めた。【柿崎誠、笠井光俊、中里顕】

 抗告した一人である中島熙八郎・県立大名誉教授=熊本市東区=は「関門海峡を越えれば判断はこうも変わるのか。納得できない」と、高浜原発に運転停止を認めた大津地裁決定と異なる司法判断に憤った。中島名誉教授は、事故が起きた時の対策拠点となる免震重要棟の計画を九電が…

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文645文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沢尻エリカ被告保釈される 勾留先の警視庁東京湾岸署から

  2. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  3. さっそく小泉氏もマイバッグ 環境、厚労の庁舎でレジ袋廃止

  4. 「小泉政権の政府見解と矛盾」との指摘にどう答えたか 誕生日だった菅氏一問一答

  5. スコアシートから読み解く羽生とチェンの差 フリーでは4回転ルッツ挑戦か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです