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セブン−イレブン・ジャパン

社長退任案 「世襲」米ファンド批判 きょう取締役会 井阪氏、続投に意欲

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)が、中核のコンビニエンス事業を手がけるセブン−イレブン・ジャパンの井阪隆一社長兼最高執行責任者(COO)(58)を退任させる人事案を固めた。7日に開かれる取締役会(15人)で議論する。ただ、セブン−イレブンは好業績が続いており、井阪氏の退任をめぐって取締役の議論が紛糾する可能性がある。【浜中慎哉、小川祐希】

 人事案は井阪氏の後任に古屋一樹取締役執行役員副社長(66)を昇格させ、井阪氏はHDの取締役も退任するという内容。HDが3月に取締役選任の客観性や透明性を高めようと設置した指名・報酬委員会に示され、これまで議論されてきた。

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