真希バオーの競馬入門

その1・競馬場に行こう

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 競馬に興味はある。でも、馬の名前も、競馬新聞の読み方も、馬券の買い方もわからない。そんなあなたは、競馬場に遊びに行ってみよう。馬券を買わなくても一日楽しめる。

 競馬場には、大きく分けて2種類ある。日本中央競馬会(JRA)が運営する「中央競馬場」と、各自治体が運営する「地方競馬場」だ。中央競馬場は、札幌、函館、福島、新潟、東京、中山、中京、京都、阪神、小倉にある。一方、地方競馬場は、盛岡、大井、名古屋、姫路、高知、佐賀などがある。帯広では1トンを超える馬が鉄ソリを引いて競う「ばんえい競馬」が行われている。

 競馬場は、毎日レースが行われているわけではない。ばんえい競馬を除く地方競馬場は平日開催が多く、中央競馬場は週末開催だ。中央競馬は午前10時ごろから午後4時ごろまでレースがあり、メインレースは午後3時台に行われる。馬とふれあえる子供向けのイベントも多いから、家族連れも目立つ。

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