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毎日フォーラム・課長補佐時代

国土交通省総合政策局長 毛利信二(58)

毛利信二氏

「かけがえのない芽」が生まれた

 私の約10年間にわたる課長補佐時代は、1990年4月に旧国土庁の土地局から始まりました。出向していた新潟県から戻ったばかりの身に、いきなりバブル最盛期の地価対策という業務は刺激的で、3人の違ったタイプの課長に仕えました。

 一人で何でもこなすタイプの上司には、補佐は必要ないのではないかと思い悩みましたが、細かいデータを手元に置き、振り向かれた時にいつでも出せるよう頑張ってみました。その方は、後に大学教授に転身されました。私がその後、京都市に出向し、副市長として担当した景観条例が憲法に定める条例制定権の限界を超えていると指摘された時に、専門的な立場から親身になってアドバイスを頂戴するなど、本当に助けていただきました。

 次の官房政策課では途中、数カ月間、地方拠点都市法の制定作業に駆り出されました。法案担当として、例え…

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