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特集ワイド

社会保障費急増、2025年問題 「団塊の世代」老後はお荷物?

1947〜49年に生まれた「団塊の世代」は、前の3年、後の3年の世代より2割以上も人口が多く、大学闘争などさまざまな社会現象の担い手となった。写真は68年9月に東京であった、日本大学全共闘の学生による反大学当局デモの様子

 「2025年問題」という言葉を最近よく耳にする。「団塊の世代」が全て後期高齢者(75歳以上)となり、社会保障費用が大変なことになる−−という暗い予測だ。高度成長を支え、常に時代の主役と言われてきた世代だけに「我々は問題児?」「お荷物扱いか」と反発する向きもあるようだが、このまま孤立を深めるのか。それとも新たな存在感を出せるのだろうか。【藤原章生】

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