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もう一度花咲かせよう

病気の問屋=残間里江子

 前回「体中に故障箇所あり」と書いたが、友人たちからは「わざわざ自分で病気を探しているんじゃないの?」と皮肉られ、「病気の問屋」とあだ名をつけられている。

 鉗子分娩(かんしぶんべん)の鉗子が視神経を傷めたとかで左目はほとんど見えない。学校に上がる前は百日ぜきから小児ぜんそくになり、赤痢にもかかった。9歳で関節リウマチから心臓病になり、中学卒業まで年に100日程度、学校を欠席していた。「満月顔」はその時大量投与されたステロイド剤のせいでムーンフェースになった名残だ。

 その後も胆のう炎や十二指腸潰瘍、胃潰瘍、あまりみんながかからない皮膚病のジベルばら色粃糠疹(ひこう…

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