医療ミス

手術患者体内にガーゼ置き忘れ 宝塚市立病院 /兵庫

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 宝塚市立病院は7日、2005年に行った手術で、患者の体内にガーゼを置き忘れる医療ミスがあったと発表した。

 病院によると、患者は市内の50代女性。05年2月に左胸乳がんで乳房の一部を切除する手術を受けた。当時在籍していた2人の医師が執刀したが、止血などに使用したガーゼ(縦約30センチ、横約30センチ…

この記事は有料記事です。

残り199文字(全文349文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集