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中木庭ダム

小水力発電が始まる 民間による事業は九州初 九電に売電、年間4200万円の収入見込む /佐賀

 県内最大規模の県営中木庭ダム(鹿島市山浦、総貯水容量680万立方メートル)の放流水を活用した小水力発電が4月から始まった。民間事業者でつくる企業連合体が運営し、一般家庭約350世帯分の使用電力量に相当する年間約125万キロワット時を発電する。民間による既設ダムでの新たな発電事業の開始は九州初という。

 県河川砂防課によると、県がプロポーザル方式で発電事業者を公募。技術力などから、いずれも福岡市に本社を置く、西技工業▽九州電力▽九電工−−の企業連合体を選んだ。事業者側が約3億円をかけてダム堤防直下に発電施設を建設した。

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