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椋鳩十記念館

迷い猫、館長に就任 長野・喬木

子どもたちになでられる猫館長のムクニャン=長野県喬木村の椋鳩十記念館・記念図書館で2016年4月7日午後2時31分、湯浅聖一撮影

 児童文学者、椋鳩十(むくはとじゅう)(1905〜87年)の出身地・長野県喬木(たかぎ)村の村立椋鳩十記念館・記念図書館にすみ着いた迷い猫が、今月から「猫館長」に就任し来館者の人気を集めている。椋は動物を題材にした作品を多く残し、自身も猫好きだったことから、大原文男館長(64)は「椋の縁で来たのかも。村のイメージアップにつながれば」と期待している。

 薄い茶トラの雄で、推定3歳。椋にちなんで「ムクニャン」と名付けられた。1月の雪の降る日に、同館の駐車場で震えて鳴いているのを職員が発見し一時保護。飼い主を捜したが見つからず、地元の子どもたちの要望もあり、今月1日から正式に「猫館長」になった。

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