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競泳

北島、五輪へ望みつなぐ…200平、決勝へ進出

男子200メートル平泳ぎ準決勝、タイムを見て大きな声を上げる北島康介。決勝へ進出した=東京辰巳国際水泳場で2016年4月7日、梅村直承撮影

 今夏のリオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた競泳の第92回日本選手権は第4日の7日、東京辰巳国際水泳場で決勝3種目などがあった。女子100メートル背泳ぎ決勝は14歳の酒井夏海(スウィン南越谷)が1分0秒12で初優勝。リオ五輪への派遣標準記録に0秒27届かなかったが、400メートルメドレーリレーの標準個人記録(1分0秒25)はクリアし、初の五輪出場が有力になった。女子200メートルバタフライ決勝では、昨年の世界選手権優勝で五輪代表内定の星奈津美(ミズノ)が2分6秒32で大会7連覇。0秒60差で2位の16歳、長谷川涼香(すずか)=東京ドーム=も派遣標準記録を突破し、初の五輪代表に内定した。女子200メートル個人メドレー決勝は寺村美穂(セントラルスポーツ)が2分9秒87で初優勝。2位の15歳、今井月(るな)=愛知・豊川高=も2分10秒76で派遣標準記録をクリアして代表に内定した。

 男子200メートル平泳ぎ準決勝では、5大会連続五輪出場を目指す33歳の北島康介(日本コカ・コーラ)…

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