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競泳

「祈っていてください!」…北島、200平決勝へ

男子200メートル平泳ぎ準決勝、「レベルたけえ」とインタビューで答える北島康介。決勝へ進出した=東京辰巳国際水泳場で2016年4月7日、梅村直承撮影

 競泳の日本選手権第4日の7日。「崖っ縁」で何とか踏みとどまった。男子100メートル平泳ぎで代表内定を果たせず、「背水の陣」で200メートル平泳ぎに臨んだ33歳の北島。3番手で決勝に進み、「レベルたけえ(高い)、まじで。でも全員決勝を泳いでもおかしくないメンバーの中で記録を上げられた」と笑った。

 予選は7番手で、準決勝敗退の危機もあったが、準決勝で持ち前の「大きく、かく」泳ぎが復活。150メートルのターンまでは理想としているストローク(腕のかき)数を維持した。最後の50…

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