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未来を見る『め』

教育改革・現場からの報告 奈良・一条高の「よのなか科」 プレゼンで鍛える「生きる力」 /大阪

「観光の活性化、魅力的な情報発信 どうする?」

 「どうすれば奈良の観光は活性化するか。今日は、そんな壮大なテーマで生徒5グループにプレゼンテーションしてもらいます」。司会の錦秀知・奈良市教委教育政策課長(当時)の声が響いた。

 2月11日午前8時、祝日のため人けのない奈良市立一条高校の校舎4階。視聴覚教室に一条高生や教育・行政関係者ら約50人が集まった。主役は、プレゼンする生徒たち。大人たちはそれを聞いていろいろな質問をぶつける役目だ。

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