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映画

児童虐待テーマの作品、上映会開催

 親から虐待された子どもと、子どもを虐待してしまう親。1組の親子の姿を通して、それぞれの悩みや望みを描いた映画「わたし、生きてていいのかな」の上映会が毎月、東京都内で開かれている。佐野翔音(しおん)監督(56)は「児童虐待のイメージは一面的になりがち。背景や、親子を救うために必要なものにも目を向けてもらいたいと思った」と制作意図を語る。

 ストーリーは、一人の少女が母親からの暴行や暴言に耐えかねて家出する場面から始まる。あてもなく夜の街…

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