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創作の原点

落語家・柳家三三さん 稽古は嘘をつかない

柳家三三さん=東京都千代田区で、内藤絵美撮影

 現代の落語界を牽引(けんいん)する気鋭の一人、柳家三三さん。談洲楼燕枝(だんしゅうろうえんし)の長編噺(ばなし)「嶋鵆沖白浪(しまちどりおきつしらなみ)」を、自身の会「月例三三独演」で7月から6カ月連続で口演する。真打ち昇進から10年。今年は芸術選奨文部科学大臣新人賞を受けた。「落語が好きで、夢中で聴いていた子供の頃の自分が楽しいと思える落語がしたい」。原点を見つめ、目指す落語を明快に語る。

 燕枝は、江戸時代末期から明治時代にかけて活躍。柳派を率い、同時代の三遊亭円朝とともに落語界の双璧を…

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