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パナマ文書

欧州の金融当局、国内銀行を調査

 【ロンドン坂井隆之】租税回避地(タックスヘイブン)での取引を暴露した通称「パナマ文書」をめぐり、欧州各国の金融当局は、国内の銀行の関与について一斉に調査を開始した。文書には経済制裁対象者や麻薬組織との取引を示す記録も含まれているとされ、違法行為への関与が判明すれば巨額の制裁金を科される恐れもある。

 英金融行為監督機構(FCA)は今週、国内20行に、文…

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