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五輪エンブレム

どれがいい…これが最終候補作品4点

東京2020大会エンブレム最終候補の(左上から時計回りに)作品A「組市松紋」、作品B「つなぐ輪、広がる和」、作品C「超える人」、作品D「晴れやかな顔、花咲く」=Tokyo 2020提供

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は8日、旧作品の白紙撤回により選び直しを進めている公式エンブレムの最終候補作品4点を発表した。東京都内で開いたエンブレム委員会(委員長=宮田亮平・文化庁長官)で審議して決めた。組織委の公式サイト(www.emblem-comments.jp)とはがきで、17日まで国民の意見を募集し、25日に1作品を決定する。

 作品Aのタイトルは「組市松紋(くみいちまつもん)」。江戸時代に「市松模様」として広まったチェッカーデザインを3種類の四角形で描き、多様性を表現した。「つなぐ輪、広がる和」の作品Bは、選手の躍動と観客の喜びが一つの輪となり、世界に広がっていく平和や調和の「和」を表現している。

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