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五輪エンブレム

国民の意見に期待…最終候補に4作品

東京五輪・パラリンピックエンブレムの最終候補4作品を発表し、記者会見する武藤敏郎組織委事務総長(左から2人目)と宮田亮平エンブレム委員会委員長(同3人目)ら=東京都港区で2016年4月8日、徳野仁子撮影

 紆余(うよ)曲折をたどった2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムで、大会組織委員会は8日、五輪史上初めて決定前に最終候補作品4点を公表した。作品を絞り込んだエンブレム委員会委員長の宮田亮平・文化庁長官は「議論に議論を尽くして選んだこん身の作品。人それぞれ好みが違うと思うが、いただいたご意見は最終審査に生かしたい」と国民からの意見に期待した。

 スポーツや芸術などの有識者21人で構成した委員会は、旧エンブレム白紙撤回後の昨年9月から14回の会合を開き、応募要項の決定から作品の審査まで議論を重ねた。

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