メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
競泳

10人がリオ五輪内定 北島は5大会連続ならず

 新たに10人の五輪内定者が誕生した。今夏のリオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第5日は8日、東京辰巳国際水泳場で男女の決勝4種目などがあり、男子200メートルバタフライは、瀬戸大也(JSS毛呂山)が1分54秒14で3連覇。坂井聖人(まさと)=早大=が1分54秒21で2位に入り、ともに派遣標準記録を上回って五輪代表に内定した。坂井は初代表。男子200メートル平泳ぎは、小関也朱篤(やすひろ)=ミキハウス=が2分8秒14で2連覇し、渡辺一平(早大)が2位に入って五輪代表に内定した。北島康介(日本コカ・コーラ)は2分9秒96で5位に終わった。

 男子100メートル自由形は、中村克(かつみ)=イトマン東進=が48秒25の日本新記録で2連覇。塩浦…

この記事は有料記事です。

残り562文字(全文892文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  5. クローズアップ 日韓軍事情報協定破棄 対話不発 韓国見切り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです