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もとをたどれば

はとバス 平和と安全への願い込め

 はとバスの前身、新日本観光の設立は1948年。創業者の山本龍男氏(故人)には「平和日本の唯一の生きる道は観光事業」との強い思いがあった。このため、バスの車体には創業当時からハトのマークが描かれた。平和への思いに加え、スピード感も表現、出発した場所へ必ず戻るという伝書バトの習性から安全の意味も込めた。すぐに「はとバス」の愛称で親しまれるようになり、63年には社名もはとバスに。マークは現在3代目で、ハトとバスの頭文字「H」「B」をかたどったロゴの中に4羽のハトが描か…

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