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ストーリー

船木和喜、飛び続ける理由(その2止) ジャンプ元王者の挑戦

少年ジャンプ大会の最後に子どもたちと記念写真に納まる船木和喜(中央)=北海道小樽市で

 

 ◆起業精神で次世代支援

独立独歩、20代から

 3月20日朝、船木和喜(かずよし)(40)は札幌市近郊にある北海道小樽市の潮見台シャンツェに足を運んだ。前夜、この冬の自身最終戦を終えたばかりだが、そんな疲れはみじんも感じさせない。小中学生約50人が参加したジャンプ大会の会場脇にテントを張り、知人が提供したホタテを焼いては、子どもたちに振る舞った。

 「さあ、抽選会やるぞ」−−。大会の表彰式終了後、場内アナウンス用のマイクを借りて呼びかける船木。そ…

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