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国連人権理事会

「機密取材で罪」懸念 訪日調査へ

インタビューに答えるケイ教授=米ロサンゼルスで、長野宏美撮影

 国連人権理事会が任命した特別報告者で、「表現の自由」を担当する米カリフォルニア大アーバイン校のデビッド・ケイ教授(47)が12日から訪日調査をする。昨年12月の予定だったが、日本政府の要請で直前に延期になった。日本で国民の知る権利や表現の自由が脅かされていないかどうか、政府の対応などを聞き取る。来日を前にケイ教授に調査のポイントなどを聞いた。【聞き手・ロサンゼルス長野宏美】

 −−なぜ、調査が延期になったのですか。

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