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マラソン大会

盛況 老舗から新参まで 水戸市も10月、個性派そろい人気 /茨城

昨年のかすみがうらマラソンのフルマラソン部門で一斉にスタートする参加者たち=土浦市で

 県内のマラソン大会が活況だ。健康作りに役立つうえ、地域活性化も期待できるため、自治体も積極的に取り組んでおり、10月には水戸市が初めてフルマラソン大会を主催する。人気はまだまだ続きそうだ。【玉腰美那子】

 県内最大のマラソン大会は17日に開かれる「第26回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン」(土浦市、かすみがうら市、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など主催)。国際陸連公認のフルマラソンなど全8部門に2万3210人がエントリーしている。発着点となる川口運動公園(土浦市)の一部が改修工事のため、エントリーを制限せざるを得ず、前回より約5000人少ないが、それでも全国でも有数の規模を誇る。

 霞ケ浦湖畔の美しい景色を楽しめることに加え、初心者でも参加しやすいウオーキングや、車椅子など多彩な部門が特徴だ。

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