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外来種リスト

作成へ アライグマやジャンボタニシ、農作物や生態系に悪影響 県、一般市民に協力要請も /和歌山

 県は新年度から、農作物や生態系に悪影響を及ぼすアライグマやスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)など、県内に生息する外来種リストの作成に初めてとりかかる。地域の研究者などに協力を求め、分布把握のため一般市民からの目撃情報の提供も募集する方針。18年度に完成させ、19年度にはリストを基に外来生物の繁殖や放流を禁じる被害対策防止条例の制定も目指す。

 ペットから野生化したアライグマの農業被害は急増した2007年度以降、年間3000万円前後に上る。害…

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