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在日米軍再編

普天間返還合意20年 「古里取り戻したい」 土地奪われた男性、声上げ続ける

米軍普天間飛行場のフェンス越しに「古里」を見つめる仲宗根清茂さん=沖縄県宜野湾市で

 日米両政府が20年前の4月12日に返還で合意した普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)は今も米軍が使い続けている。太平洋戦争末期の沖縄戦で土地を強制接収された人たちにとっては、返還に期待し裏切られた歳月が流れた20年だった。米軍機の騒音や墜落の危険に苦悩する日々は何も変わらない。フェンスの向こうにある「古里」を取り戻せるのはいつなのか。思いは募る一方だ。【佐藤敬一】

 3月27日、普天間飛行場のゲート近くの公園で、佐真下(さました)地区出身者の戦没者慰霊祭が開かれた…

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