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競泳

女子中高生が躍進 早期五輪内定者に物足りなさ

女子100メートル背泳ぎ決勝、優勝し笑顔を見せる酒井夏海=東京辰巳国際水泳場で2016年4月7日、三浦博之撮影

 10日に閉幕した競泳の日本選手権は、女子中高生の躍進が目立った一方、昨夏の世界選手権を制しいち早く代表内定を得た選手の結果が物足りなかった。

 2012年ロンドン五輪女子100メートル背泳ぎで銅メダルに輝いた寺川綾の穴が埋まらず、女子背泳ぎどころか、ロンドン五輪で銅メダルを取った女子400メートルメドレーリレーの編成すら危ぶまれた。その危機を救ったのは、14歳の酒井夏海。100メートル背泳ぎを制し、個人の派遣標準記録こそ突破できなかったものの、メドレーリレー要員として代表入りをした。他にも、100メー…

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