JR米子支社

ビル新築 南北一体化で駅構内に 18年度完成予定 /鳥取

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JR米子支社や米子駅が入る現在の駅ビル=鳥取県米子市弥生町で、小松原弘人撮影
JR米子支社や米子駅が入る現在の駅ビル=鳥取県米子市弥生町で、小松原弘人撮影

 JR西日本米子支社(米子市)の松岡俊宏支社長は12日、米子駅の南北一体化事業に関連して駅構内に独立した「米子支社ビル」を新築し、現在の駅ビル(同市弥生町)にある支社機能を移転させると発表した。2018年度内に完成させる方針。事業を巡って支社機能の市外移転も取りざたされ、県からは米子にとどまるよう強い要望が出ていた。【小松原弘人】

 米子市内で同日あった定例記者会見で明らかにした。15日に米子市役所で開催する県、市との一体化事業に関する協議会で移転の詳細や市内に残ることにした経緯などを説明する。

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