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慢性痛

脳内のメカニズムを解明 生理学研など

 自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)と山梨大学などの研究グループは12日、病気や痛みを伴うけがの炎症などが治まったにもかかわらず、その後も痛みが続く難治性の「慢性痛」を引き起こす脳内のメカニズムを解明したと発表した。米医学情報誌の電子版に同日掲載された。

 同研究所の鍋倉淳一教授(生理学)によると、これまで慢性痛に関する研究は皮膚などの末梢(まっしょう)部分や、痛みを脳に伝える脊髄(せきずい)が主な対象だったが、今回の研究では脳内…

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