メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サクランボ

「つらら」のアートで霜被害防止…山形・山辺

早朝、畑一面にできたつらら=山形県山辺町元宮の多田農園で2016年4月12日午前6時0分、野間口陽撮影

 山形県山辺町の多田農園で12日朝、サクランボの木々につららがきれいに連なった。霜の被害から芽を守る措置で、実はスプリンクラーで散水した“人工の芸術”。枝に付着した水が氷結時に熱を放出する「凝固熱」現象を利用し、芽の外側に「氷の膜」を張って凍結を防ぐ。

 県農業技術環境課によると、開花前の時期に霜が降りると、めしべが死んで実がつか…

この記事は有料記事です。

残り248文字(全文413文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  2. 「松本走り」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」…地域特有の危険運転に苦慮

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 桃山時代最高峰の仏師・宗印の仏像、大阪で見つかる

  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです