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「60歳で家を建てる」

60歳からは平屋がいい理由 著者・湯山重行さんインタビュー(中)

「60(ロクマル)ハウス」とは

 2016年3月に「60歳で家を建てる」(毎日新聞出版)を出版した、1級建築士の湯山重行さん(51)。60歳は「身の丈に合った住まい」の考える絶好のタイミングであると言い、自分が60歳になったら住んでみたい家として設計したのが「60(ロクマル)ハウス」だ。夫婦2人暮らしを想定した平屋で、間取りは2LDK・83平方メートル。建築本体価格で約1000万円だという。60歳のために、具体的にどんな工夫が凝らされているのかを聞いた。【毎日新聞出版図書第二編集部】 

 −−湯山さんの設計した「60ハウス」について教えてください。

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