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クローズアップ2016

韓国総選挙 与党大敗 日韓関係に懸念 慰安婦・安保協力に障害

 13日に投開票された韓国総選挙(定数300)で、与党セヌリ党は122議席と勝敗ラインに設定した過半数を大きく下回り、第1党から転落した。韓国で少数与党体制になるのは16年ぶりで、朴槿恵(パククネ)政権のレームダック(死に体)化は不可避とみられる。日韓両政府は昨年12月、長年の懸案だった慰安婦問題の解決に向け合意したが、野党側はこれに反対の立場で、影響を懸念する声も出ている。

 「わが政府の基本的な立場に変化はない」。韓国総選挙での与党大敗を受け、韓国外務省報道官は14日の定例会見でこう強調し、昨年12月の慰安婦問題に関する日韓両政府間の合意の着実な履行に努める考えを改めて示した。

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