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自閉症

人工知能で判定 脳活動の特徴検出、専門医の診断と85%一致

 他人との円滑な意思疎通が苦手な「自閉スペクトラム症」の人を高い確率で見分ける手法を開発したと、国際電気通信基礎技術研究所(京都府)や東京大などのチームが14日、英科学誌電子版に発表した。診断の迅速化や、新しい治療薬の開発が期待されるという。

 自閉スペクトラム症は、自閉症やアスペルガー症候群などの総称。日本では100人に1人の割合で見られるが、他の精神…

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