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「60歳で家を建てる」

老いゆく親のために建てる家 著者・湯山重行さんインタビュー(下)

家を負の資産にしないために

 2016年3月に「60歳で家を建てる」(毎日新聞出版)を出版した、1級建築士の湯山重行さん(51)。本の中で図面を無償公開した「60(ロクマル)ハウス」は、自分が60歳になったときに住みたい家として設計した。ところが意外にも「体の自由が利かなくなってきた親のために建てたい」という40〜50代の読者からの問い合わせも多かったという。年老いた親のために建て、将来は賃貸物件として活用できるのか、可能性を探った。【毎日新聞出版図書第二編集部】

 −−本の出版後、意外な反響があったそうですね。

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