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かすみがうらマラソン

いっしょに走ろう/下 痛みケア、実習の場

2014年の大会で、完走したランナーを笑顔で迎えるボランティアら。今年も約4000人のボランティアが大会を支える=喜屋武真之介撮影

 今回の「かすみがうらマラソン」では、理学療法士らを養成する茨城県立医療大学(茨城県阿見町)の学生や卒業生が初めてボランティアで大会を支える。会場でブースを設け、マッサージや体調管理の指導などを行う。

 学生らの参加を進めてきた同大学の水上昌文教授(55)は「大会出場者が少しでも長くマラソンを続けられる環境をつくりたい」と意気込んでいる。

 理学療法士は、高齢者や障害のある人が歩行訓練などによって自立した日常生活を送れるよう支援するリハビ…

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