メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
法律のツボ

盗難車にはねられ大けが。賠償請求は? /大阪

所有者判明で可能 政府の救済事業も

  Q 先日、盗難車にはねられ肋骨(ろっこつ)を折る大けがをしました。警察が捜査していますが、運転者は見つかっていません。通常の事故の場合は車の保険から賠償金などを支払ってもらえると思いますが、こうした場合、どう対応したらいいのでしょうか。(実例を基に構成しました)

  A 事故の責任は運転者が負うことが大前提です。しかし被害者保護の観点から、自動車事故については自動車損害賠償保障法によって「運行供用者責任」が定められ、所有者に賠償請求ができる場合があります。

 そこで、まず盗難車の所有者を調べます。車ごと逃走された場合は、車のナンバーが割り出せるかが重要にな…

この記事は有料記事です。

残り622文字(全文920文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 防衛相、GSOMIA破棄の「間隙突いた」 北朝鮮弾道ミサイル

  4. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

  5. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです