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熊本地震

応援へ、県内からも続々 /広島

ヘルメットや寝袋を準備し、活動の打ち合わせをする広島県DPATのメンバーら=広島県庁で、石川裕士撮影

 14日夜に発生した熊本地震で家屋の倒壊が相次ぎ、多数の死傷者が出たため、県内からも緊急救助隊や災害対策派遣隊などが次々と現地入りした。

 ■県警・消防

 中国管区警察局は、広域緊急援助隊など計247人を熊本県に派遣した。このうち広島県警からは、警察官ら69人が15日午前1時すぎに県内を出発し、同7時50分ごろに集合場所の熊本運動公園に到着。現地で救助活動や捜索活動にあたっている。広島市消防局は総務省消防庁の要請に基づき、指揮支援隊5人を派遣。現地の消防署で緊急消防援助隊の活動を指揮した。

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