熊本地震

日奈久断層帯が原因

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 政府の地震調査委員会は15日の臨時会で熊本地震は熊本県内の日奈久(ひなぐ)断層帯(全長約81キロ)のうち北端にある高野−白旗区間(同16キロ)が活動して引き起こされたとの見解をまとめた。

 今回の地震は余震も含めて、同区間付近で北東−南西方向に延びる長さ約20キロの地域で発生しており、その分布から同…

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