メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

避難依然7000人 インフラ復旧長期化

 熊本県益城(ましき)町で震度7を観測した熊本地震で、熊本県は15日、県内の死者は9人、負傷者は1000人を超えたと発表した。一時4万人を上回った県内の避難者は減少したものの依然、7262人(午後3時現在)に上る。16日午前0時現在、震度1以上の余震は152回。16日夜から県内は荒天の恐れがあり、気象庁が警戒を呼び掛けている。回送中に車両が脱線した九州新幹線は不通のままで、運休が長期化する可能性がある。【吉住遊、山下俊輔、青木絵美】

 熊本県によると、死者のうち8人は益城町で、1人は益城町の西隣の熊本市で亡くなった。ほとんどが倒壊し…

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文636文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 通電火災? 千葉で相次ぐ 停電中はブレーカーを落として

  2. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  3. 韓国野党代表、頭丸めて法相罷免要求 2女性議員に次ぎ3人目

  4. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

  5. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです