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LGBT

半数「トイレにストレス」

 心の性と体の性が一致しないトランスジェンダーのうち、10代では2割以上が、職場や学校でトイレを我慢している。こんな実態が、住宅設備大手のLIXIL(リクシル)とNPO法人虹色ダイバーシティの調査で明らかになった。LGBTなど性的少数者の半数以上はトイレ利用にストレスを感じており、関係者は早急な対応を訴えている。

 調査は昨年11〜12月、10代以上のLGBTを対象にインターネット上でアンケートを行い、624人から回答があった。

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