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独鈷杵

福岡・四王寺山中から平安後期の法具 四天王寺密教、研究の重要資料

 <日曜カルチャー>

 福岡県宇美町教委と九州歴史資料館(同県小郡市)は、同町の四王寺山山中で、平安時代後期(11世紀末〜12世紀初頭)の密教法具「独鈷杵(とっこしょ)」を発見した、と発表した。九州では最古級の密教法具という。町教委は、実態が謎に包まれている、四王寺山に建立された四天王寺(四王寺)の研究に重要な資料としている。

 独鈷杵は密教の修法で用いられる法具の一種。もともとは古代インドの武器で、煩悩を破壊するとされる。

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