メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

終わらぬ恐怖 復旧、阻む余震(その2止)

土砂崩れで寸断した国道57号や豊肥線の線路=熊本県南阿蘇村で16日午前7時36分、本社ヘリから矢頭智剛撮影

ライフライン深刻 断水、停電、道路寸断

 ライフラインへの深刻な影響がさらに広がった。

 毎日新聞の集計では、少なくとも熊本県約39万世帯▽大分県8511世帯▽宮崎県2720世帯▽長崎県50世帯▽佐賀県28世帯−−の計約40万世帯で断水した。復旧の見通しは立たず、水が出ても濁って飲用に適さないものがある。熊本県は水源の8割を地下水で賄っており、県の担当者は「地下水に土砂が混入した可能性がある」としている。

 熊本、大分、宮崎の3県で一時約20万3700戸が停電。うち約19万7200戸は熊本県内で、南阿蘇村…

この記事は有料記事です。

残り1223文字(全文1475文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「紅白」司会に綾瀬さんと桜井さん 総合司会は内村光良さん

  2. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  3. ことば AYA世代

  4. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです