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Interview

柴田元幸(米文学者・翻訳家) 絶版の名作復刊、新訳も 村上春樹と「村上柴田翻訳堂」刊行開始

「村上柴田翻訳堂」

 新潮社は今月、新潮文庫の新たなシリーズ「村上柴田翻訳堂」の刊行を始めた。作家の村上春樹さんと米文学者・翻訳家の柴田元幸さんが、現代の米英文学の中の古典的名作が相次いで絶版となっているのを残念に思ったのがきっかけ。2人が4作品を新訳し、2人以外が過去に翻訳した6作品を復刊。今年11月までに計10冊がそろう。復刊本には、今読む意義をテーマにした村上さんと柴田さんの対談を収録する。第1弾はカーソン・マッカラーズ『結婚式のメンバー』(村上さん訳)とウィリアム・サローヤン『僕の名はアラム』(柴田さん訳)だ。

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