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熊本地震

怖い、まだ帰れない 県立大が避難所閉鎖

多くの被災者が退去した武道場で娘の迎えを待つ下田としこさん(83)。傍らに足が不自由な夫の福美さん(84)が横たわっていた=熊本市東区の熊本県立大学で2016年4月18日午前10時20分、須賀川理撮影

 16日未明に起きたマグニチュード7・3の地震の余波が続く熊本県では週明けの18日、行政や企業、大学が活動を再開する中、被災者が避難先から追われる事態も出ている。交通網の寸断で物資の供給や通勤が滞るなど社会活動への打撃は大きい。一方、国内各企業が、自社のインフラやビッグデータを支援に活用する取り組みが広がっている。東日本大震災で情報不足から混乱が生じた教訓を生かしている。

 熊本地震で被災した住民ら約500人(18日午前現在)が避難している熊本県立大(熊本市東区、五百旗頭…

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