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おおさかの市民パワー

淡路プラッツ 社会参加へ若者支える ひきこもり克服願い /大阪

若者支援の活動方針について、打ち合わせするスタッフ=大阪市東淀川区の「淡路プラッツ」で、中尾卓司撮影

 <まち・雇用><子ども・教育>

 「地域の住民の方々や他団体と連携できたら、ええね」「いろんな人が出入りして、人の輪が生まれるプラッツに」「地域の人たちに支えられているんやから」−−。ひきこもりやニートの若者、不登校の小中学生を支援するNPO法人「淡路プラッツ」(大阪市東淀川区)の事務所を訪ねると、スタッフが今後の活動方針を打ち合わせていた。

 淡路プラッツは1992年、若者を支える「親の会」から始まった。「私たちがいなくなると、この子はどうなるんだろう」と心配する親や家族に寄り添うことも大切な役割だ。若者支援に携わって16年目の統括マネージャー、石田貴裕さんは「若者支援は、親御さん支援でもあります」と説明する。そして、「ここに来る若者には、打たれ強さや受け流す力を身につけてほしい」と語る。

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