メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

無農薬野菜

「ビオ市」食の安全安心求め人気 相模原の農家、消費者と直接関わり営農意欲向上 /神奈川

 相模原市の中山間地で農薬や化学肥料を使わずに野菜の多品種少量生産に取り組む農家が毎月2回、朝取り野菜や手作り加工品を緑区牧野(旧藤野町)で直売する「ビオ(BIO)市・野菜市」が、始まって約4カ月で食の安全・安心を求める消費者の人気を集めてすっかり定着した。出店する農家10軒のうち5軒が20代後半から40代前半で、この5年間に新規就農した人たち。市の開催を機に、一段と営農意欲を高めている。【高橋和夫】

 ビオ市の仕掛け人は緑区日連に住み、インターネットのウェブ制作やイベント企画を手掛ける土屋拓人さん(39)。2014年から自宅前で知り合いの農家が作る野菜を販売したところ評判が良く、「おいしい野菜を作る農家と消費者を直接結び付けるイベントにしたら面白いのでは」と思いつき、旧津久井郡で無農薬、無化学肥料で野菜栽培する仲間たちに呼びかけた。

この記事は有料記事です。

残り611文字(全文982文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  2. “アベノマスク”大きくなった? 記者の質問に首相は…

  3. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  4. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

  5. 国内の感染者、4万人超える 東京で新たに258人 大都市中心に拡大続く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです