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無農薬野菜

「ビオ市」食の安全安心求め人気 相模原の農家、消費者と直接関わり営農意欲向上 /神奈川

 相模原市の中山間地で農薬や化学肥料を使わずに野菜の多品種少量生産に取り組む農家が毎月2回、朝取り野菜や手作り加工品を緑区牧野(旧藤野町)で直売する「ビオ(BIO)市・野菜市」が、始まって約4カ月で食の安全・安心を求める消費者の人気を集めてすっかり定着した。出店する農家10軒のうち5軒が20代後半から40代前半で、この5年間に新規就農した人たち。市の開催を機に、一段と営農意欲を高めている。【高橋和夫】

 ビオ市の仕掛け人は緑区日連に住み、インターネットのウェブ制作やイベント企画を手掛ける土屋拓人さん(39)。2014年から自宅前で知り合いの農家が作る野菜を販売したところ評判が良く、「おいしい野菜を作る農家と消費者を直接結び付けるイベントにしたら面白いのでは」と思いつき、旧津久井郡で無農薬、無化学肥料で野菜栽培する仲間たちに呼びかけた。

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