メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
熊本地震

子どもたち避難所で自主活動 お年寄りサポート

手洗い時にペットボトルに入った水をかけて子どもや高齢者らのサポートをする高校生。自身も避難生活を送っている=熊本県西原村小森の西原中で2016年4月17日午後6時53分、花澤葵撮影

 熊本地震で余震が続き、ボランティア受け入れのめどが立たない中、被災者らが自主的に避難所を運営する動きが広がっている。休校中の子どもたちが手伝う姿もあり、長引く避難生活で疲労がたまる大人たちも勇気づけられている。

 5人が犠牲となった熊本県西原村。約300人が避難生活を続ける西原中学校では、自分たちも避難者でもある中高生らが、自主的にお年寄りに対しトイレのサポートをしている。

 「大丈夫ですか」「トイレですか」。学校内のトイレの近くで待機する中高生らがお年寄りや小さな子供たち…

この記事は有料記事です。

残り625文字(全文863文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・飯能の県道で軽乗用車とゴミ収集車衝突 30代夫婦と生後6カ月男児の3人死亡

  2. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  3. あおり運転各地で繰り返した可能性 43歳男を傷害容疑で指名手配

  4. 逆走して急接近 「あおり運転」容疑で会社員逮捕 愛知県警

  5. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです