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横浜絹フェス

魅力を紹介 22日〜来月30日、100社が各所で 作品展やファッションウイーク、スイーツも /神奈川

「横浜絹フェスティバル」をPRする安田さん(右)ら

 かつて横浜港の最大輸出品だった絹の魅力を、関連企業など約100社がタッグを組んで紹介する「横浜絹フェスティバル」(毎日新聞横浜支局など後援)が22日〜5月30日、横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港)など市内各所で開かれる。

 実行委によると、開港当時、絹は総輸出額の65%を占めた。横浜港は一大集積地で、産地の上州、信州を結ぶ経路は「日本のシルクロード」とも呼ばれた。だが、時代の移り変わりとともに養蚕農家は400戸にまで減り、現在の絹の生産量はピーク時の0・02%にまで落ち込んだ。

 一方、2014年には富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産に登録され、また絹の成分が医療、健康の分野で注目を集め始めた。今回、フェスを通じ「さまざまな角度から紹介しよう」とシルク博物館(中区山下町)や市内のホテル、メーカーなどが集まった。

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