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備える生きる大地震

車中泊でも衣類で水平な床

放射冷却で気温が下がり、毛布や布団にくるまる人たち=熊本県南阿蘇村の南阿蘇西小学校で19日、徳野仁子撮影

 熊本を中心に続発する地震は大きな被害をもたらした。今揺れていなくても、いつ、どこで発生するか分からないのが大地震。どう備え、どう行動するか。地震列島で生き抜くすべを探った。

 大きな揺れが続くと、屋外への避難者が増える。「青空避難」の後は、避難所に移ったり、自家用車で寝泊まりしたりするケースが多い。狭い場所で心身の負担を減らす秘策はあるだろうか。

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