メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

九州道、復旧に時間…二つの橋で数十カ所損傷

九州自動車道に崩れ落ちた橋の撤去作業が進む現場=熊本県甲佐町で2016年4月19日午後2時41分、本社ヘリから矢頭智剛撮影

 14日から地震が続く熊本県益城町と熊本市東区にある九州自動車道の二つの橋で、橋桁と橋脚の間に取り付けられた「支承(ししょう)」と呼ばれる重要部品の大半が破損していることが、九州大大学院の梶田幸秀准教授(地震工学)の現地調査などで分かった。損傷は数十カ所に上る。復旧工事は長期化が予想され、被災地に大きな影響を与えそうだ。

 問題の橋は、14日に震度7を観測した益城町の益城熊本空港インターチェンジと嘉島(かしま)ジャンクシ…

この記事は有料記事です。

残り446文字(全文657文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京・立川でイノシシ目撃 昭和記念公園が閉園 台風影響か

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  4. 天皇陛下即位パレード延期、首相が表明 「即位礼正殿の儀」は実施

  5. 保護猫たちのニャン生 (2)おむすび 「いらない」と言われて来たけれど

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです