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就活最前線 地方の学生をサポート 元京大院生が自らの経験生かし起業

 先月1日に広報が解禁された就職活動。今年は6月の選考開始まで3カ月と短期決戦と言われる。東京での就職を目指す地方学生や彼らを採用したい企業には、場所、時間、費用が大きなネックだ。そんな彼らを支援する「地方のミカタ」(東京都新宿区)を取材した。【早稲田大・砂田理恵、写真は明治大・大串菜月】

 地方のミカタは、企業と学生が東京で直接出会える、新しい採用の仕組みを提供。双方の就活コスト、採用コスト削減を目指している企業だ。

 2012年12月、代表取締役の岩本洋樹さん(26)が同社の前身、学生団体「就サポS」を設立。当時、岩本さんは京都大大学院生。東京でしか説明会や選考を行わないベンチャー企業へ就活をしていたため、京都と東京の往復を繰り返していた。

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